日本音響学会@会津大学、秋2015

先週会津大学で初めて口頭発表した。しかも、日本語で!原稿はこちら:語母語話者・日本語話者の英語の子音クラスター調音

ちょっとテクニカルな話しだけど、かいつまんでいうと、日本人は英語を話している時に複数の子音を一緒に発音するのが難しい。典型的な説明は、日本語のルールでは子音の後必ず母音がないといかない、なので日本人が母音を挿入する。でも「bright」という英単語の調音を詳しく分析すると、挿入母音というよりも、舌先と唇を同時に動かすのが不慣れだから舌先が遅れる。

About

English teacher, student of Japanese, and aspiring linguist.

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One comment on “日本音響学会@会津大学、秋2015
  1. locksleyu says:

    口頭発表、おめでとうございます (^^)

    ちなみに、偉そうに言ってすみませんが、投稿文章の「母音がないといかない」は「母音がないといけない」の方が自然なんじゃないかなと僕は思います。

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